成長出来る農地に政策転換!

「3年前、岡山市はコンパクトシティーの概念により、コストコ&イケアの出店を拒否」岡山市民の皆さん、あなたの家や土地が4段階にランク付けされている事を知っていますか?☆住むにも商売するにも最高の土地 (A)☆住むには最適  (B)☆住めるけどお勧め出来ない土地 (C)☆住んではいけない土地  (D)A地域は赤色、B地域は緑色、C地域は白色、D地域は青色で色付けされており、岡山市の住宅地図に落としてあります。あなたの自宅がどうなっているのか?是非、チェックして見て下さい。何のために人様の財産を勝手にランク付けするのか?それはC地域とD地域に住む方をA地域がB地域に移り住むように誘導するためです。すぐに移動を強制するものではありませんが、ゆるやかに誘導を促すものです。これがコンパクトシティー、岡山市では立地適正化計画と言います。岡山市は昨年、各地で説明会を開いています。因みにA地域とB地域は岡山市全体の面積のたった13%しかありません。その中に約57万人が住んでいます。C地域はいわゆる調整区域と御津や建部などの都市計画区域外の地域です。岡山市全体の面積のなんと87%を占めています。ここへ約15万人の方が住んでいます。この87%の地域を切り捨て、15万人をAかBに移動させる計画です。先祖代々続いている農家の方が田んぼを捨てて市街地へ移り住むわけがない。どこまで上から目線で、都合のよい政策なのかと呆れます。Dはハザードマップで土砂崩れや浸水地域に指定されてる箇所で全市に点在しています。私は市域の大半87%を占める大地に規制をかけて何にも出来ないようにしている今の制度に反対です。地域経済は衰退の一途を辿ります。岡山市のほとんどと言ってよい広大な大地を有効利用してこそ、岡山の繁栄があります。人口増加の努力をすることなく安易なコンパクトシティー政策は郊外の切り捨てにしかなりません!岡山繁栄の鍵は農地であるのに、規制をかけたままだと宝の持ち腐れになっています。今から3年前、中区の江並にCostco&IKEAの出店希望があり、アメリカから責任者が来岡しました。「現在岡山市は郊外の賑わいを抑制する方向にあります」と断られた時、私は間違ってる!と感じました。その時の感性を貫きたいと思います。

facebook 6月20日