コンパクトシティ政策に反対

なんと岡山市域の87%が調整区域と都市計画区域外です。岡山市のほとんどが田んぼなんです!これを有効利用しないなんてあり得ません!現行の岡山市は、人口減少に沿って、広大な大地を切り捨て、55万人が住むたった13%の市街地の中に誘導するコンパクトシティー(立地適正化計画)に舵を切りました。私はこの政策に反対です。地域経済は衰退の一途を辿ります。岡山の持つ可能性を引き出せば、あと5年くらいは人口増加が図れるはずです。市域を更に小さくするなど、今やる必要は全くありません!今は市民の負担を減らすことと、岡山市全体の税収を上げること、この両方を叶えるためには、やはり岡山市への移住定住を増やし、儲かる岡山の条件を整備すること、夢のある未来への投資をしたいです。

facebook 6月19日